保育園併設マンションも急増中!
地震力を受け流して建物を守る「免震」に注目
立地は妥協したくないけど価格は抑えたい…
住宅版エコポイント対象の分譲マンション一覧住宅版エコポイントって何? 平成21年度第2次補正予算に盛り込まれ、いよいよ実施されることが決まった住宅版エコポイント制度。自民党政権時代に創設され利用者から好評の、省エネ家電のエコポイント制度の発想を住宅購入やリフォームにも取り入れようというもので、商品券等と交換できるポイントが最大30万ポイント(30万円相当)付与される制度だ。これからの分譲マンション選びの重要なファクターといえるだろう。 住宅版エコポイント制度の概要 ●新築のエコ住宅は平成21年12月8日以降に着工した物件、エコリフォーム・バリアフリーリフォームの場合は平成22年1月1日以降に着工した物件が対象となる。いずれも着工期限は平成23年7月末日まで ●新築のエコ住宅は1戸あたり30万ポイント、エコリフォームの場合は例えば外壁の断熱工事(熱伝導率などの断熱性能が確認された断熱材を使用)の場合には10万ポイントが発行される。また、新築やリフォームで取得したエコポイントは、同時に追加的に行われるエコとは直接関係ないリフォームの工事にも充当できる即時交換制度もある ●選定に当たっては、グリーン家電エコポイントの交換商品を踏まえつつ、発行されるポイント数も大きくなることから、さらに交換対象が多様化される予定 住宅版エコポイントは新築分譲マンションにも付く? 住宅版エコポイント制度は、もちろん新築分譲マンションにも適用される。ライオンズマンションで知られる株式会社 大京は、早くも住宅版エコポイント対象マンションとしてライオンズ瑞江ファーストフォートを発表。平成21年12月8日以降に着工する全てのライオンズマンションを住宅版エコポイント対象マンションの仕様とし、順次全国への展開を予定している。 獲得できるポイント数が大きく、住宅購入者に大きなメリットとなるだけに、今後着工期限である平成22年の年末まで住宅版エコポイント対象マンションは加速度的に普及していくだろう。反面、平成21年12月8日以前に既に着工済みのマンションは恩恵が受けられず、住宅不況の中、かなりの苦戦を強いられることに。アウトレットマンションを含め、リーズナブルな物件は今後も増えてくるはず。住宅性能表示で等級を確認するなど品質面のチェックを怠ることなく、お買い得物件を探したい。 ≫ 住宅版エコポイント対象 分譲マンション一覧≫ 住宅版エコポイント対象 分譲マンション検索-------------------------------------------- ![]() |

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