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<PR>------------------------------------------------- ----------------------------------------------------- ![]() 定期借地マンションの損得勘定 <定期借地って何?> 土地の所有者から50年間以上の一定期間を定めて土地を借り、建物の敷地として利用する権利が定期借地権。一般の分譲マンションが「所有権マンション」であるのに対し、「定期借地マンション」は契約期間が終了したら、建物等を取り壊し、土地を更地にして土地所有者に返還しなければなりません。契約期間内は建物を区分所有するところは「所有権マンション」と同じです。 <定期借地マンションのメリット&デメリット> 最大のメリットは、毎月の地代は発生するものの、購入時の価格が圧倒的に安いこと(販売価格は物件にもよりますが同エリア同程度の物件と比較して40%以上割安なケースも)。最近では、より長期の契約期間が設定されることも多く、例えばシティタワー品川では、土地所有者が東京都、土地の賃借期間は72年間の定期借地マンションとして販売されました。賃借期間72年間であれば契約時の年齢が30代でもほぼ一生住めると考えられるので、定借物件のデメリットは大幅に減るといえるでしょう。 一方、定借物件を「資産」として考える際に最大のデメリットは売却しにくいこと。売却できたとしても売却価格は購入時よりも大幅に安くなってしまうことが考えられます。定借物件は「転売」よりもむしろ「賃貸」に適した不動産なのです。そもそも定借物件に設定されるのは都心部の利便性の高いエリアが多く、賃貸需要も大きいエリアでもあります。購入価格が安い定借物件は、賃貸物件として考えると高利回りの資産といえるでしょう。 <東京の定期借地マンションが人気な理由> 以上のことから、定借物件は「転売を考慮せず、永住または賃貸する場合」に適した物件といえます。購入判断のポイントは、 (1)定期借地の契約期間に納得できるか (2)契約時および入居後にかかる費用に納得できるか (3)周辺の家賃相場に照らし賃貸収益が見込めるか 以上3つのポイントを検討する必要があります。具体的には、定借期間が50年よりも長く、(高い賃貸需要が見込める)利便性の高い都市部の物件(東京都心部の物件は最も有利な立地)で、月々の住宅ローンや管理費・地代を含めた毎月のランニングコストよりも周辺家賃相場が数万円高い、と判断できる物件は「買い得」といえるでしょう。 ≫東京&首都圏の定期借地マンション一覧【特集】東京の分譲マンション 千代田区の分譲マンション/中央区の分譲マンション/港区の分譲マンション/新宿区の分譲マンション/文京区の分譲マンション/台東区の分譲マンション/墨田区の分譲マンション/江東区の分譲マンション/品川区の分譲マンション/目黒区の分譲マンション/大田区の分譲マンション/世田谷区の分譲マンション/渋谷区の分譲マンション/中野区の分譲マンション/杉並区の分譲マンション/豊島区の分譲マンション/北区の分譲マンション/荒川区の分譲マンション/板橋区の分譲マンション/練馬区の分譲マンション/足立区の分譲マンション/葛飾区の分譲マンション/江戸川区の分譲マンション/東京都全域 |
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